自宅ラボにオススメなL2スイッチ

はじめに

本記事では私が自宅ラボに導入しているオススメの L2スイッチについて紹介します。

NW 機器に投資をすべきか

サーバーだけでなく、NW機器まで買わないといけないの?

最近では 2,000 – 3,000 円でギガビット対応のスイッチを購入することができます。

これらは安価で手軽に利用できますが、勉強用には向いていません。

マネージドスイッチに対してアンマネージドスイッチと呼ばれています。

仮想化、クラウドの理解はまず物理環境の理解が大前提として必要であると私は感じています。

特にネットワークにおける最低限の知識はどんな分野においても必須です。

そして理解を深めるためには、やはり 実機に触れるのが一番 と私は考えています。

オススメのL2スイッチについて

結論からいうと、私がオススメするL2スイッチは Cisco Catalyst 2960CG-8TC-L というスイッチです。

自宅で利用するものなので、以下のような観点でスイッチを検討しました。

【 サイズ感 】➡ スペースの制約もあるので大きすぎないもの
【 動作音 】 ➡ なるべく静かなもの
【 価格 】 ➡ 高すぎない

Cisco Catalyst 2960CG-8TC-L の良いところ

1,コンパクト

以下のように Macbook と同じくらいのサイズ感です。

ちなみにこれは間違って購入したモデルです。。
最低でも GbE ポートが搭載されているものを買うようにしましょう。

2.ファンレスなので静音

常時稼働していますが、うるさいと感じたことは一度もありません。

ファンレス故にポート数は多くありませんが、このあたりは環境規模に応じて要確認です。

3.中古で手に入りやすく低価格

1万円を安いと捉えるか高いと捉えるかは人それぞれですが、スペックから考えると間違いなくコスパは良いと思います。

私は楽天で購入しました。

某オークションでも頻繁に取引されています。

4.様々な NW 機能を利用可能

LAN Base と呼ばれる Cisco IOS の高度なL2の機能がいろいろと使えるソフトウェアのバージョンが採用されています。
→ Flex Link、VTPv3、Link State Tracking、MVR(マルチキャストVLANレジストレーション)、DHCPスヌーピング等々

各L2機能の機能については他の記事で紹介させていただきます!
お楽しみに!

以上です!